ルディスタッフ

ルディのこだわり

 ネコカフェルディは純血種にこだわりました。日本猫のジャパニーズボブテイル, メイフラワー号でアメリカに渡ったアメリカンショートヘア,フランスの修道院にいた貴重種といわれるシャルトリュー,シャム王家の秘宝おいわれたサイアミーズ、エジプトの女王クレオパトラの愛猫アビシニアン、スコットランドに生まれたスコティッシュフォールド、シベリアの森に住むサイベリアンなど,生まれ育った風土による違いもうかがえます。

ジャパニーズボブテイル 「アサヒちゃん」 Japanese Bobtail

 ジャパニーズボブテイルで三毛のオッドアイ,アサヒちゃんです。 日本古来の短尾の猫ですが,日本に純系の維持という感覚がなかったことにより近年はほとんどみかけなくなりました。オッドアイは雄の三毛猫とおなじくらい希少で、古くから金目、銀目は福を呼ぶ猫と珍重されてきました。

 あさひちゃんの登録は米国でなされており,英文の登録証をもった珍しい猫ちゃんです。血統書もぜひごらんいただきたいと思います。名前は譲り受けた時のもので,早朝に生まれたからとうかがいました。

2011年7月22日生  2011年10月譲受  登録CFA6687-1729387  2021年3月12日急性肝炎により急逝しました。10歳でした。

スコティッシュフォールド 「エディ君」 Scottish Fold

 スコットランド出身のスコティッシュフォールドの純血種エディ君です。名前はスコットランドの首都エディンバラからとりました。マイペースのおっとり屋さんでみんなに慕われています。寝相の悪さは一番です。寝ているところにほかの猫たちが入ってきて手足がもつれたりします。 アーモンドのような大きな目と小さな耳がかわいいネコちゃんです。2010年7月10日生 2010年9月譲受   登録ACC0904-19240/10-0

アビシニアン 「アビ君」  Abyssinian

エチオピア出身アビシニアンのアビ君です。アビ君はこの家の長男で一番のわがまま猫ちゃんです。しかし,すらりとした容姿端麗さではブランドネコとして一番でしょう。高いところが大好きで,とんでもないところにえらそうに座って見下ろしたりしています。クレオパトラの愛猫だったといわれるのも納得です。最近エジプトで6千年前のミイラが発見されましたが、傍にアビ君とそっくりの彫像が置かれていました。数千年の時を超えてきた猫ちゃんだと思えばさらに感慨深く思えてきます。

2006年9月26日生 2007年1月譲受 登録KCFー3681-ABM

シャルトリュー「ミニョンちゃん」 Chartreux

フランス出身です。シャルトリューのミニョンちゃんです。日本全国で20頭くらいしかいないそうです。静岡県まで出かけて譲り受けましたのでかわいさもひとしおです。毛並みもふさふさでまるで小熊のようです。フランス原産ですのでフランス語のかわいい、キュートという意味でミニョンとつけました。隠れ上手で、毛の色も濃い青ですから暗いところに入ると探し出すのが難しい困ったちゃんです。 2010年8月8日生 2010年9月譲受 登録ACC1471-00087/10-0

アメリカンショ-トヘア 「トム君」 American Shorthair

 アメリカネコ代表にふさわしいアメリカンショートヘアのトム君です。名前はトムとジェリーの三枚目トムからとりましたが、メイフラワー号でアメリカに渡った猫が祖先です。人見知りせず、後輩の猫たちもよくかわいがり,後輩もよくなついています。体も大きく遊びも大好き,まさに気は優しくて力持で、小さい時から大先輩のアビ君も一目おく存在でした。今は,アビ君が小さい子をいじめているのを見ると怒って追いかけ,アビ君もあわてて逃げ出しています。

2011年4月1日生  2011年7月譲受  登録 JCU-061301-104067

ジャパニーズボブテイル 「もえちゃん 」 Japanese bobtail

 あさひのお母さんの「もえちゃん」です 。もえちゃんのお母さんはカレンダーのモデル猫になった美人三毛さん、お父さんもコンテストのチャンピオンです。母親の気の強さをもっていますが,本当はまだまだ遊びたい年頃です。夜中に一人でおもちゃを引っ張り出して遊んでいます。かわいいのですが,用心深くて気が強く,名前は「巴御前」からとお聞きしていますが名前通りです。2010年5月23日生  2011年10月譲受  登録CFA6663-1698107

サイアミーズ 「サイミー君」 Siamese

シャム王国(タイ)出身のサイミー君です。正式にはシャム猫といわずサイアミーズSiameseといいます。ケージに入れると泣きわめくものですから、うるさいサイアミーズという意味で名前を「うるサイミー」にしました。小さい頃はいつもいたずらする隙をうかがっていましたが,今はひと味違う顔立ちのハンサムネコちゃんになっています。ブルーの瞳はサファイヤのようです。シャム王家の秘宝といわれただけのことはあります。2011年9月1日生  2011年10月譲受  登録KCP-S1073-003 

サイベリアン「ターニャちゃん」 Siberian

 ターニャちゃんはロシア出身です。サイベリアンの正式名称はSiberian Forest Cat、ロシア北東部のシベリアに住む自然猫です。厳しい条件の中で生き残るためにあらゆる能力が研ぎ澄まされているといわれています。

 しかし、我が家のターニャちゃんは気は優しくて力持ちでおっとりとして争わず、ごはんも最後に残ったものを食べるほどです。ネコカフェルディでは唯一の長毛種で、アレルゲンが無いのでネコアレルギーの方も安心です。

2013年11月15日生 2014年1月譲受 JCU 671652-113017、671321-113016の1子

ルディ店長「ルディママ」杉光昭子

 東京理科大学薬学部卒、薬剤師としてながく薬局勤務と薬局の経営をしていました。主人の退職を機にかわいいネコちゃんたちと一緒に暮らせるお店をしたいと資格をとってネコカフェを開店しました。

愛護動物取扱管理士 薬剤師  

ルディマネージャ「杉光英俊」

 東京理科大学理学部化学科卒、理学博士(都立大)。  

 大学卒業と同時に上智大学理工学部助手に採用され、プラズマによるオゾンの発生と応用の研究にたずさわり、この間に環境安全関連分野の高圧ガス、危険物、環境(水質、大気、騒音)、衛生工学衛生管理者等の資格を取得しました。徳山大学に転出後は経済学部教授として環境応用を中心にオゾン利用の普及に取り組み、退職後は専らネコちゃんの世話に追われています。 

 日本オゾン協会顧問、日本医療・環境オゾン学会名誉会員 徳山大学名誉教授(元徳山大学学長)

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