キャットフードと添加物

キャットトフードのタイプ別利用率
キャットトフードのタイプ別利用率

 かって猫の主食は残りご飯に鰹節や煮干しの入った味噌汁などをかけたねこまんまでした。しかし,ネコにとって炭水化物であるごはんは消化が難しい上に,腎臓に負担となる塩分も多く、現代の栄養基準から見れば問題があるとされています。

 図に示したのはペットフード協会の資料から作成した平成23年度のキャットフードのタイプ別利用率です。現在飼い猫のほとんどがドライフードで飼育されている実態が見てとれます(図はクリックで拡大可)。

 人間用の食品も、自然の材料にはないさまざまな成分が添加されています。ペットフードもはじめは単純に生肉の代替としての役割でした。しかし、現在では保存性や均一性、食味など、生肉に期待される以上のものが生肉の価格以下で求められています。期待が多ければ、加えられる添加物も多くなります。消費者も考える必要がありそうです。 

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