阪神淡路大震災の教訓

 1月17日は阪神淡路大震災から20年目になります。1995年早朝5時46分に発生したM7.3の大地震は、住家被害64万棟、出火285件、死者6400名を超える大災害をもたらしました(内閣府調査)。グラフは17日当日の発火源・着火物別の出火件数です。出火を時間経過別に見ると、地震直後は電気を発火源、ガスを着火物とする火災が多く、地震の数時間後およびその翌日以降は通電火災、残された白熱灯や電気ストーブ、トースターなどが送電の回復に伴って火災が発生しました。地震のときはガスを止めることは注意されてきましたが、電気を切ることは認識不足だったように思います。多くの教訓を残した大震災でした。

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