季節外れの年賀状

恩師から届いた季節外れの年賀状
恩師から届いた季節外れの年賀状

 桜の季節の4月、ふるさとの恩師から季節外れの年賀状が届きました。体調を崩して筆をとる体力がなかったとのことです。今は回復し、新しく家族に加わった迷いネコのお世話もされているそうです。目を細めてにこにことやさしかった先生の面影が目にうかびました。お手紙の端々には懐かしい地名がつづられてあり、年賀状を前に当時を思い起こされている先生の様子が目に浮かびました。

 私が育ったのは、佐賀県の杵島山の山蔭にあたる久間村という山村で、権現神社がある南志田という集落でした。昭和20年代は敗戦後の何もない時代、わらぶき屋根の学校に下駄やゴム靴で通った記憶があります。しかし、村の学校には満州やシベリアから引き上げたり、都会から疎開してきたすばらしい先生がそろっており、そのおかげで今があるように思います。今は遠くなったふるさとに想いを馳せながら、心から先生のご健康をお祈りします。

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