2018年

10月

12日

電子レンジで発火事故

電子レンジで発火した冷凍食品の残骸
電子レンジで発火した冷凍食品の残骸

 お昼に冷凍食品を電子レンジで加熱し始めたところ、突然火花が発生し、炎があがりました。袋がアルミ製だったことを思い出して反射的にドアを開けて食品を取り出したのですが、火の粉が手や指にふりかかりました。異様な熱さに思わず流しの水に手を浸しましたが、数か所にアルミフォイルの砕片が食い込んでいました。食品には部分的な焼け痕がありましたが、アルミフォイルは大きく焼損していますが、食品と接した部分だけは燃え残っています。アルミフォイルが食品に接していれば火花が発生せず、接していない部分が火花で着火し燃焼したものと思われます。金属を電子レンジに入れると火花が発生することは知っていましたが、これほどの事故になるとは考えていませんでした。引き続き検討してみたいと思います。

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2018年

8月

25日

サマータイムよりサマーバカンス制を

出典:サマータイム 日本睡眠学会
出典:サマータイム 日本睡眠学会

 森喜朗元首相の提案でサマータイムの導入が検討されているようです。図は日本睡眠学会の特別委員会によるサマータイムの説明図です。3月から10月まで、時間を前にずらすことで照明の電気を節約できたり、終業後の時間を有効に利用できるというものです。先進国を中心に広く採用されていますが、評価が定まっておらず採用と中止が繰り返されています。日本でも1949年に米国主導で導入されましたが評判が悪く3年で撤廃されました。明るくなったら早起きしろ、日があるうちは働けのサマータイムではいやがられて当然でしょう。いずれにしても、各国ばらばらのサマータイム制は世界標準化の時代に逆行するといえます。日本睡眠学会特別委員会は、日本人は急速に夜型に移行しており、サマータイムは体に負担を強いることになり、事故の発生を増加させると警告しています。この際、フランス流のバカンス制はどうでしょうか。暑い夏は家族と一緒に田舎で過ごすという日本版サマーバカンス制度の検討をお願いしたいものです。 

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2018年

8月

01日

台所用手袋の逸品

ショーワテムレスNo.281
ショーワテムレスNo.281

 私が台所をするようになって気が付いたのは、冬の手荒れや水の冷たさでした。それから5年間、さまざまな手袋を試してみましたがどれも一長一短でしたが、一番の問題は耐久性です。台所用として販売されている手袋のほとんどは1~2か月程度の寿命しかありませんでした。

 写真の商品はショーワグローブ社製のテムレスNo.281です。この手袋は作業用品売り場で見つけたもので、防水性、透湿性に加えて機械的強度もあることがわかりました。ためしに台所で使ってみたところ、着脱も簡単でムレもなく、滑り止め加工で食器や食品を洗うときの使用感も軽快でした。2月初めからこれまで5か月間使用しましたが、外観も使用感もほとんど変わりがありません。調べてみると、普通の台所用手袋の素材はゴムや塩ビが中心ですが、テムレスはポリウレタンとナイロン繊維を特殊加工(特許5071389)したものです。華やかさは全くありませんが、台所用手袋として高い実用性をもった逸品です。

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2018年

7月

28日

ネコちゃんの猛暑対策

真夏に掘りごたつのサイミー君
真夏に掘りごたつのサイミー君

 今年の夏は想定外といわれるほどの猛暑ですが、ネコたちの過ごし方は様々です。出身地のお国柄にあった対応をしているように見えます。タイ出身のサイミー君は普通は2層ある被毛が1層しかありません。1年中温暖なタイではその必要がないからでしょう。暑いのは平気のはずですが、あいにく店内は冷房されているため夏でも堀こたつが指定席です。先日ヒーターを入れ忘れたらうるさく催促されました。アビシニアンのアビ君はアフリカのエチオピア出身です。暑い中でも冷たさが感じられる場所を探して休んでいます。砂漠か高原対応でしょうか。シベリア出身のターニャちゃんは間違いなく寒冷地仕様です。足先まで長毛で覆われていますから、雪には強いのですが夏は運動しない主義のようです。フランス出身のミーちゃんは暑さ寒さより日が当たらない所が好きなようです。ジャパニーズボブテイルのモエちゃんとアサヒちゃん母娘は、冬はスキー、夏は海水浴とでもいうように夏も冬も元気一杯です。

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2018年

7月

13日

森永製菓小山工場を見学して

森永製菓小山工場玄関前キョロちゃん
森永製菓小山工場玄関前キョロちゃん

 森永製菓の小山工場を見学しました。この工場は1942年に誕生し、現工場は1987年建設のものだそうです。国際環境マネジメント規格ISO14001を業界で初めて認証されたという工場は全体に堅実さが保たれている中、なごやかな現場の雰囲気が心地よく感じられました。

 創業者の森永太一郎氏は私の郷里佐賀県の出身です。伊万里の裕福な陶器商の家に生まれながら、幼くして父を亡くし、母が再婚して親類に養われるという不遇な環境に育ちました。成長して陶器商の夢を追い渡米したもののうまくいかず、休んだ公園のベンチでお菓子の包み紙を見て新しい夢がひらめいたといいます。菓子の製造技術をおぼえて帰国し、1899年2坪の工場で西洋菓子の製造に着手しました。これも簡単に成功したわけではありません。夢を果たせたのは、松崎半三郎という信頼できるパートナーに出会ったからです。1935年、森永氏は会社を盟友松崎氏に託して身を引き、松崎氏は戦中戦後の困難な時代に森永を支えてあとを森永氏の長男森永太平氏に託しました。太平氏の長女恵美子氏と松崎半三郎氏の孫の昭雄氏(5代目社長)との間のこどもが昭惠夫人です。昭惠夫人は森永太一郎氏と松崎半三郎氏お二人のひ孫にあたります。

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環境庁キャンペーンより抜粋
環境庁キャンペーンより抜粋

 ネコカフェルディのネコたちは8頭全員が完全室内飼育です。最初のドアを開けると受付があり、受付で料金を支払ってから、靴を脱いで土間に上がり、ベビードアを手前に引いて最後に部屋のドアをスライドさせ入るようになっています。脱走防止というよりも飛び出し防止のためです。猫たちは探検するのが大好きですから飛び出すことはあっても脱走する気はなく、その証拠に今までいなくなったことはありません。車にひかれたり、ノミやシラミ、病気に感染して帰る心配があります。

NecocafeRUDY

 

 <営業日>

 毎週 金土日月

 

<定休日>

    毎週 火水木

   

<営業時間>

  11:00~18:00 

 (受付終了17時)

 

<アクセス>

338-0011

さいたま市中央区新中里

 4-11-7

 

駐車場あり(1台要予約)

 

電車 

埼京線与野本町駅  10分

京浜東北線与野駅  15分